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ここが自分の仕事場です。
どんな仕事をしているか、どんな部署に所属しているか…、それはまあおいおいお話ししていきます。
私は入社してそろそろ二年経ちますが、これまでに自分が触れてきたものの中から、
今回はパチンコの演出をつくる、ということを軸にして紹介してみましょう。
「こんな予告があったら面白いだろうな…。」「この演出、こうしたらもっといいのに…。」
パチンコ台に触れていてしばしばそう思うことはありませんか。
演出は、今やパチンコ台を構成する重要な要素となっています。
私の所属している開発本部では、その演出をどんどん提案することができる場です。
例えば自分の考えた予告が、「これいいね!」とそのまま採用されることもありますし、
「こうした方がもっと面白いんじゃないかな?」という他の人のアイデアも加わり、もっと良いものが生まれることもあります。
逆に、他の人が考えたものに対して、「こういう方が良いよ」と提案だってできます。
それは、演出を考える部署があって、そこに所属する一部の人だけができること、というわけではありません!
基本的に、開発に所属している皆にその機会があります。
もちろん、演出を考えたからといって、全てがすんなり搭載されるわけではありません。
自分のアイデアのレベルアップを求められることもあります。
「この予告はどうしたら良くなるか?」
そこから自分との闘いが始まります。ああでもない、こうでもないと考え、
これはどうだろう、いやいやこれじゃない、あっちの方向性を試してみよう…等々。
そうして試行錯誤を重ね、認められれば晴れてここに一つの演出の「仕様」が誕生するわけですが、ここで終わりではありません。
この演出にはこの音楽は合うだろうか?
この演出で表示する映像はこれで良いか?
この演出はどれくらいの頻度で発生させたら良いだろう?
その全てをクリアして初めて、演出がパチンコ台に搭載される運びとなります。
しかし、この段階に来てもまだ、実際にパチンコ台で演出が動いているのを見る事はできません。
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【じゃあ、それをやる人は誰なの?】
自分は、ソフトチームに所属しています。
有り体に言ってしまえば、プログラミングが仕事です。
上で書いた様な演出は素材が集まっていてもそのままではパチンコ台に搭載する事はできません。
プログラムによる制御が必要になってきます。
その部分の制御を受け持つのがソフトチームの仕事です。
自分の発案した演出が実際に動いているのを見れたら、
ありきたりな言葉になってしまいますが、やっぱり嬉しいですね。
全ての苦労が実を結ぶ瞬間ですから。
また、ソフトチームにはもう一つの顔があります。
それは、大当り確率や出玉といったいわゆるスペックをパチンコ台に搭載したり、
大当りの抽選をするプログラムなどをつくる仕事です。
「こんなスペックがあったらどんな風になるだろう?実際に玉を打ち出して見てみたいなぁ…」
そんな時に、ソフトチームが活躍する事になります。
ちなみに、今自分が主として行っているのは、この部分の仕事になります。
自分はプログラムの経験がありませんが、恐らく数字アレルギーの人でもない限りは問題なく仕事ができると思います。
少し話が脱線してしまいましたが、まとめてしまうと、
ソフトチームはプログラミングによってあらかじめ決められた演出やスペックをパチンコ台に搭載する仕事をするところ、となります。
今回のお話はこんなところで。 |
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